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リバース浅草鍼灸院・整骨院

2019.09.30

足底筋膜炎

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踵(かかと)の骨の内側や足裏の中央あたりが痛むという方、
以下の項目で思い当たることはございますか?

この様なお悩みの方は、当院へお越しください!

  • 長時間の立ち仕事に従事している。
  • マラソン・ジョギングをよくする。
  • 長い距離の散歩をよくする。
  • ジャンプを頻繁に繰り返すスポーツをしている。
  • 偏平足気味である。
  • ハイアーチ(足の甲が高い)気味である。
  • 今までと違うスポーツを始めたばかりである。
  • 運動・練習量が増加した。
  • シューズがジャストフィットしていない感じがする。

これらの項目中のいくつかが当てはまり、なおかつ、踵近辺や足裏が痛むことがよくあるという方は、足底筋膜炎の可能性が考えられます。

足底筋膜炎の原因

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足底筋膜炎は、運動時や歩行時における踵付近の痛みを主訴とする疾患で、過使用症候群の一つになります。

長時間の立ち仕事や、扁平足・ハイアーチといった足の構造上の問題も、原因として考えられます。

スポーツ活動における足底筋膜部の頻回使用だけでなく、長時間の立ち仕事や、扁平足・ハイアーチといった足の構造上の問題も、原因として考えられます。なかでも、過度のスポーツ活動と症状発生の頻度の高さは、密接に関わってきます。

足底筋膜炎の重症度を判断するための指標として、スポーツ活動の度合いと痛みのレベルによる分類の基準がございますので、参考までにご覧下さい。

第1度
スポーツをするのには支障はないが、競技後に痛みが出る。

第2度
スポーツをするのには支障はないが、競技中と競技後に痛みが出る。

第3度
スポーツに支障を来たし、競技時の痛みと共に、自発痛(動いてなくても痛むこと)がある。

当グループならではの足底筋膜炎治療について

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患者様の状態に応じた治療法を選択いたします。

当院の足底筋膜炎治療のポイント

  • 疼痛部位に対しては、超音波治療器・微弱電流・低周波治療器・マッサージ・ストレッチ・テーピング、場合によっては鍼灸治療など、状態に応じた治療法を選択いたします。

足底筋膜炎においては、踵の骨の内側の運動時痛が主となりますので、疼痛部位へのアプローチはもちろんのこと、足底筋膜炎になられてしまった場合には、足のアーチの形状、下腿部(膝から足首までの範囲)の柔軟性の有無、下肢全体(股関節から足先まで)のアライメント(各関節の理想とされる骨の並び方)の問題、靴底の磨耗具合から予想される歩き方の癖など、関連性の疑われる要素が多岐に渡るため、これらの状態も考慮に入れた上で治療を進めさせていただいております。
足底板(インソール)の相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さいませ。

井上知明

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