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ゴルファーの膝の痛み(半月板損傷)の原因と治療法IK MEDICARE WORKS.

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ゴルファーの膝の痛み(半月板損傷)の原因と治療法

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半月板損傷とは?

ゴルファーの身体の痛みの中で3番目に多い悩み…実は「膝の痛み」なんです。

ゴルフは、前傾姿勢を保ちながら身体を大きく回転させてボールを打つスポーツです。
そのためには、股関節・膝関節にはゆとりがとても重要になってきます。

膝の痛みの中でも「半月板損傷・前十字靭帯損傷」この2つは代表的です。
今回は、半月板損傷の内容と昔痛めてしまった方向けのリハビリなどもお伝えしていきます。

半月板損傷とは、膝関節の中にある半月板というクッション材を痛めてしまうもので、この半月板がスポーツなどにおいて、膝の安定性や衝撃吸収など重要な役割をしています。
膝関節への急な回旋(ひねり)や曲げ伸ばしなどによって痛める事が多いです。

半月板は、内側・外側2ヶ所あり、よく痛めやすいのは内側ですが、痛めた程度によって保存療法(安静・固定など)手術など決めていきます。
日常生活程度の動きであれば保存療法でも充分対応可能ですが、稀にロッキングという膝関節が引っかかって動かなくなってしまう事が度々起こる方は手術の必要があります。

なんでゴルフで半月板を痛めるの?

伸びきった膝に捻りのストレスがかかる

先ほどもお伝えした通り、ゴルフは前傾姿勢を保ちながら回転でボールを打つ特性上、膝関節にはゆとりが重要です。

脚全体の柔軟性不足や強い力みなどでの膝へのねじれのストレスがかかると痛みの原因になります。

練習場とコースの違い

その力みや伸びきった膝を生み出す一つの要素として、コースの地形なども関係します。
打ちっぱなしの練習場だと、大抵平らな地面での練習になりますが、コースでは地形はさまざまな所で打つケースも多いと思います。

また、地形に足を踏み外して膝を痛めてしまう…というケースも実は珍しくないのです。

効果はあるの?よく行われている膝痛への治療を解説

湿布を出して安静にする

よく膝が痛くなった際、病院に行ったりして「ひとまず湿布で様子みましょう」と言われた経験はないでしょうか?
半月板を損傷した直後は、炎症反応として腫れたり、熱を持ったり、痛みが強く出たりとあるので一時的に湿布も有効です。

ただ、半月板には一部血流が通っていない部分もあり、そこは放っておいてもあまり良くなりません。
湿布や安静などで一時の強い痛みが引いてきたら、少しずつ積極的にリハビリを行う必要があります。

電気をかけてマッサージする

こういった治療を行うケースも多いのではないでしょうか?
ある程度強い痛みが落ち着いてきたが、普段の中でまだ「歩くと痛い」「方向転換などでズキッと痛みが出る」などある場面で痛くなってそれがなかなか引かないケースもあります。

電気をかけてマッサージをすることで、膝周りの血流がよくなるため、動きのスムーズさは出るかと思います。

ただ、膝関節でとても重要な役割の一つが「安定感」です。
足を地面に着いた時、膝が内に入る(Knee in ニーイン)という動きがあり、これは膝に痛みを抱えやすい方に多くみられる動作で修正が必要なケースが多いです。

こういった動きの修正もトレーニングなどのリハビリで行っていくと、より痛みの再発防止に繋がります。

当院が目指す復活への3ステップとは

腰・股関節の柔軟性が大切

ゴルフにおいて体重移動は打つ上でものすごく重要です。
足から膝、股関節、胸椎という順に上半身へ伝わっていきます。

無理のない連動のためには、各関節(特に腰・股関節)の柔軟性が非常に重要なため、まずは日常的に15〜30秒の脚のストレッチを中心に行いましょう。

膝を安定させるってどういうこと?

過去に膝を痛めたことがある方…坂や階段などをのぼる機会が少ない方…などは、膝関節を支える筋力が低下していることが多いです。

特に、内側広筋・中臀筋と呼ばれる膝を安定させるための役割を持つ筋肉を鍛えることが効果的です。

骨盤と体幹の重要性とは

骨盤は実はどちらかが捻りやすい…という方が多いです。
腰を右回しする方がラク…私はその逆…などぜひ見比べてみてください。

どちらが良い悪いではありませんが、なるべく左右使えた方がブレも安定します。
脚のストレッチや膝の安定性を高められた所で、まずは骨盤を正しい位置に戻す事も大切です。

骨盤が左右でズレがあると、「右だけお腹の力が入りやすい!」などの筋力にも左右差が出てきてしまい、プレー中の動きの差(安定を求められるアプローチやバンカーなど)に繋がっていきます。

ゴルフ専門トレーナーもオススメ!骨盤を正しい位置に治す秘密兵器とは!?

では、正しい位置に骨盤を戻すにはどうしたら良いのか…。
自分自身ではどのように骨盤がズレていて、どう修正したら良いのか、分かりづらいかと思います。

整体などの手技のテクニックで改善させることも可能ですが、当院には「リアライン・コア」という骨盤矯正専用の器具があります。
スポーツ選手なども愛用していて、このベルトを巻きながら簡単なエクササイズを行って頂くだけで骨盤の位置を修正し、動かせる範囲も大きく広がっていきます。

リアライン・コアにより修正された骨盤の状態で、自宅で出来る体幹トレーニングやストレッチなどを頑張って頂くと半月板のツラさに悩まされずにプレーする事を目指せます。

「膝が痛いけどまだゴルフを楽しみたい!」という方はぜひ当院へご相談下さい。

よくいただく質問と答え

膝が痛い時にゴルフで気を付ける事はありますか?
程度にもよりますが、膝は捻りの動きに弱い関節です。 スイングの際強く捻るのは回復をみて慎重に行った方が良いと言えます。 ゴルフ以外にはコースの起伏を歩く際のちょっとした段差などの着地時なども痛みを伴う方もいらっしゃいます。 その方に合わせた日常の注意点などもお伝えさせて頂きます。
何回くらい治療すると良くなりますか?
当院ではまずは6回は間隔をあまり空けすぎず、お越し頂くようお伝えしております。 はじめは週に2回がベスト、それから状態を見て週1回、2週間に1回と徐々に間隔を広げていきます。 半月板の痛みの場合は筋肉などの他の組織に比べて、やや治りが遅い特徴もあるので痛みが緩和してからのメンテナンスでのご通院もお勧めしております。
石山洋亮

この記事を書いた人

石山 洋亮
ISHIYAMA
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